
大学入学 就職 東京 での 一人暮らし で部屋を借りる時には? 必要書類 は
大学入学 就職 何時頃から部屋を探せばいいのか? 賃貸借契約に 必要書類 は何が必要?
今年も残すところ3ヵ月ほど・・
そろそろ来年の 大学入学 就職 に向かって準備活動していかなければならない時期になりました。
東京 での 一人暮らし 不動産の 必要書類 とか不安がいっぱい。

➀お部屋探しの希望を自分なりにまとめよう。
初めての一人暮らしは不安がいっぱいな上に、知らない街での生活には事前の調査をおすすめします。
また、ご注意していただきたいのは、
よくお部屋探しの方に聞かれることで不動産屋が回答に困惑する、
治安とか犯罪の多い少ないについてです。
そこは、「大丈夫ですよ」としか答えられないのでご自身でネット検索してみてください。
あまり治安とかに固持すると、たまにお部屋が見つけられない方がいますのでお部屋探しのポイント順位は少し考えてみてください。
それではお部屋探しのポイントを挙げてみます。
- 通勤通学のルートを考えよう。
私がいつも部屋探しの方に質問するのが
「早起き?ギリギリ?」これまでの生活リズムはどっち?
早起き派におすすめは通勤通学時間60分前後。
ギリギリ派におすすめは通勤通学時間~40分前後。
これで見ると都心に通勤通学があると早起き派は賃料が安い部屋も見つけられことも付け加えておきます。
事前に電車のルート(東京都鉄道路線図)を確認して部屋探しのエリアを決めることが大事です。
乗り換えなど注意してください。
よく勘違いする方がいますが、この路線図と実際の地図では位置が違いますのでご注意。
また通勤通学時間は、GoogleMapなどで調べておいてください。 - 住みたいエリアを見つけよう。
通勤通学ルートを考えると必然的にエリアが見つかりそうです。
駅の周りはどんな感じなのか?
こちらも事前にGoogleMapで調べてみたり、ストリートビューなどで見てみるのもおすすめです。 - 住みたい地域の賃料相場を調べてみよう。
自分で毎月支払う賃料はどれぐらいまでが可能なのか?を基にその地域の賃料相場を調べておくことが大事です。
「部屋の広さは20㎡以上1K以上・バストイレ別・オートロックマンション・築年数新しい・・・
賃料5万円~6万円渋谷近郊。」これだとピッタリのお部屋を見つけるには苦労しますし、まず見つからないほうが多いです。
やはりその地域の家賃相場を事前に見ておくことが大切です。
「athoome」「suumo」など不動産ポータブルサイドなどで調べられますが
おすすめは「○○駅の不動産屋」で調べて掲載されている賃貸物件の家賃を見ることがいいと思います。
②お部屋探しのスケジュールは申し込みのタイミングは?
毎年繁忙期といわれる1月~3月は物件の動きが早く、
変な言い方ですが「申し込むか?考える暇がない」と言うのが実情です。
「この物件いいな・・・でももう少し他のも見たい!」なんて言っていると
次の日には・・・もう他決!
いや!数時間後には無くなっているなんてのは繁忙時期にはよくあります。
だから①の自分の要望はまとめておきましょう。
それでは部屋探しのスケジュールはどんなイメージで進めればいいのか?
どのタイミングで内見。申し込みを入れればいいのか?
この賃貸繁忙期は不動産屋から見れば1年の売り上げが決まるほど忙しい時期です。
契約申し込みを入れたら次々に物件をさばきたいので物件管理会社は、
申込→契約まで7日から10日。
賃料発生する入居開始日は申し込みから1か月以内を言ってきます。
中には2週間後なんてところも結構あります。(なんかすごいですけど・・・現実です)
例えば3月20日に引っ越し入居をしたいとすれば、
入居日から逆算するとベストな部屋探しのスケジュールは以下のようなイメージとなります。
- 12月・・・・・自分の住みたいエリア・予算を決める
- 1月・・・・・実際に住みたいエリアを見に行ってみる。ついでに地域の不動産屋に入ってみたりして情報を集める。
- 2月・・・・・①契約に必要な書類を準備 ②物件情報収集
- 下旬 ③不動産屋を決めてアポイント ④不動産屋にて物件選びと内見。
⑤ 申込み (必要書類・A参照)
- 3月5日~10日 ⑥契 約 (必要書類・B参照)
- 3月20日 ⑦引越し・入居
おおまかこんな感じでしょうか?2月下旬から申し込みまでは勝負ですね。
東京 ☞入居時にかかる費用はどれぐらいか?はこちらをご参考に!

入居引越し1か月前には申し込みをするほうがいいでしょう。
ただあくまでも自分のスケジュールと合わせてください。
兎に角、申し込みを入れるときには必要な書き込み事項をすべて準備しておかなければなりません。
それが、物件をスピーディーに契約を確実にする為のコツです。
申し込みに必要な書類や記入する事項はこれ!
いざ申込! と意気込んだはいいものの「申込用紙に書く必要な事項がわからなすぎる?」申し込みに必要な添付書類がなにも用意していない・・・と、戸惑う人も
多いと思います。お部屋探しから賃貸契約までの必要になる書類と調べておいたほうが良い事項をまとめてみました。自分だけでなく保証人が準備しなくてはいけない書類もあるので、事前に確認しておきましょう。
新入学の大学生の場合
未成年の学生は、本人名義で契約することができない場合があります。
そのため借主は保護者となる場合が多く、居住者本人以外の記載事項や書類が必要になります。
【申し込み時の必要記載事項・提出書類】必要書類A
必要記載事項
・通学する大学名・住所・電話番号等
・保護者(借主・保証人)生年月日・年収
勤め先情報(会社名・勤務住所・部署・電話番号・勤続年数)
必要書類
・居住者の身分証明書(以下のようなもの1点)
●学生証
●運転免許書
●健康保険証
●マイナンバーカードなど
その他高校生の場合、合格通知書が必要な場合もあります。
【契約時・必要書類】必要書類B
・契約印
・居住者の住民票(発行3か月以内)
・金融口座情報・印(家賃引き落としのため)
保護者(借主・保証人)の必要書類等
・借主(保護者など)の身分証明書(以下のようなもの)
●運転免許書(コピー裏表・・カラーならベスト)
●健康保険証(コピー裏表・・カラーならベスト)
●マイナンバーカードなど・・(コピー裏表・・ナンバー部分は黒く塗りつぶす)
借主(保護者など)の住民票の写し(発行3か月以内)
借主(保護者など)の印鑑証明書 (発行3か月以内)
借主(保護者など)の在籍証明書(健康保険証や在籍証明など)
連帯保証人が必要となった場合その人の収入証明書
※不動産管理会社等にて記載事項や必要書類は違う場合があります。
申し込みについてはほぼ変わりませんが契約の必要書類等は不動産会社に確認してください。
※申し込みから契約が早い会社もあります。必要書類は事前に用意してい置くほうがBESTです。
(ただし、公共書類発行の住民票・印鑑証明等は発行3か月以内となりますのでご注意ください)
賃貸契約に必要な書類は、しっかり確認すればスムーズに取得できます。何がいつまでに必要になるのか、自分で取得できるのか親に取得してもらうのか、理解しておきましょう。